活動報告

2019年10月8日

活動報告周術期口腔機能管理研修会「口腔がんを通してがん治療を考える」

・日時:令和元年7月21日(日)10:00~12:00
・場所:島根大学医学部臨床講義棟1階臨床小講堂
・コース名:第5次生涯研修 周術期等の口腔機能管理
・講師名:講演1「口腔がんの疫学、予防について」
 島根大学医学部付属病院 歯科口腔外科 助教 歯科衛生士 松田悠平先生
     講演2「口腔がんの診断、治療、見つけ方」
 島根大学医学部付属病院 歯科口腔外科 講師 歯科医師 狩野正明先生
・参加人数:合計41名(内訳)会員(歯科衛生士32名 学生部6名)会員外(その他1名 歯科医師2名)
                                
 「がん患者に定期的に口腔ケアのフォローをすると生存率が上がる」歯科衛生士として管理の重要性を改めて痛感した講演だった。昨今の芸能人の舌癌の告知で、口腔がんの意識が高まっている中、私たちは患者や住民に向けて正しい知識を提供しなくてはいけない。最新の疫学データ、エビデンス、口腔がんを発症しやすいリスクファクターをわかりやすく解説され、相互実習では触診の方法も演習できた。
参加した41名が真剣に聞き入っている姿は多くを学べた充実感で満たされているようだった。

【アンケートより】※一部抜粋
 ・現場でもなかなか体験できない内容で、とてもよかった。
 ・口腔がんについて最近 騒がれているので知りたいと思っていた、わかりやすい説明だった。
 ・歯科衛生士の役割やスキルをもっと必要と感じた。
 ・リスクの有無など頭に入れて患者さんの口腔内を見たいと思う。
 ・毎回素晴らしい内容で勉強になる。

 ・予後を考えるうえで、早期発見の重要性を理解できた。
 ・触診の相互実習が普段できない内容で良かった。
 ・学び続けることの大切さを感じた。
 ・シリーズ化してほしい。
 ・歯科衛生士と歯科医師の組み合わせが良かった。
 ・どのような場面で働こうと基礎学習は大切で、歯科衛生士としての役割を新たに認識した1日だった。


 

 

  

 

  






























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