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2018年3月23日

活動報告

歯科からのトレーニングアプローチは歯科の存在価値を高める

歯科からのトレーニングアプローチは歯科の存在価値を高める

・日 時:12月3日(日) 13:00~15:00
・場 所:島根県歯科医師会館
・コース名:リフレッシュコース
・講 師 名:宝田歯科医院 院長 宝田 恭子先生
・参加人数:37名(内訳)会員33名(歯科衛生士26名 学生7名)
      会員外4名(歯科衛生士3名 歯科医師1名)

研修に先立ち、先生にお会いして、一番驚いたことは、先生が61歳だということ。お肌はツルツルピカピカ、もちろんシワやほうれいも線も見あたらないこと。
講演に入ると、同じ女性としてのお話はとても興味深く、お話が進むにつれて皆さんだんだんと前のめりになりながら拝聴した。
表情筋マッサージは、表面だけをマッサージするのではなく、その奥にある筋肉を意識すること、解剖学を学び、その知識を持った者がするからこそ効果があるというお話が印象的だった。口角下制筋、下唇下制筋等を意識し、刺激を与えるということ(血行・代謝を良くし酸素を与える)を意識してマッサージすることの重要性をお話された。顔の筋肉は骨から骨についておらず、支えがなく重力に逆らえず、表情筋はすぐにたるんでしまうが、その反面、効果が現れ易いと言われ、研修の中で実際、受講者に施術をされると、ものの数分で見違えるほどの効果が現れ、参加者一同驚きでいっぱいだった。
日々の診療の中で、歯科医師がマッサージ等を行うことは難しい。しかし、歯科衛生士はお話の中に、少し取り入れるだけで患者さんのアンチエイジングにもつなげることができ、女性だからこそ気づけること、患者さんの気持ちがわかるポジションにいることなどお話しされた。歯科衛生士は筋肉からもアプローチ出来ることを学び、更なる可能性を大いに感じた研修会だった。

(アンケートより)
・筋肉からもアプローチ出来る歯科衛生士になれるんだと喜びでいっぱい。こんなに終わった後の皆さんの姿勢がまっすぐな研修会参加は初めて。仕事だけでなく人生に活かせそう。
・毎日の診療を元気に楽しくするためにはまず自分の体作り、メンテが大切であることを再確認できた。      

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