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2018年3月23日

活動報告

研修会報告「周術期の口腔ケア・オーラルマネージメント」

研修会報告「周術期の口腔ケア・オーラルマネージメント」

日時:8月6日(日) 13:30~15:30
場所:島根県歯科医師会館 講堂
コース名:特定コース 周術期(がん患者等)の口腔ケア
講師名:兵庫県医科大学歯科口腔外科学講座 主任教授 岸本 裕充先生
参加人数:合計46名(内訳)会員34名(歯科衛生士29名 学生5名) 
     会員外12名(歯科衛生士9名 歯科医師1名 言語聴覚士2名)
内容:1.オーラルマネジメントとは
   2.手術前から
   3.抗がん剤使用前から
   4.口腔のバイタルサイン
   5.保湿の方程式
手術や放射線治療、がん化学療法を受ける患者さんは、口腔に関連する合併症を生じることがある。その合併症の予防を目的に、がん治療の支持療法として治療を開始する前からオーラルマネージメントを行っていかなくてはならないということを理解した。
 また、専門職が各々の分野での役割を果たすことが重要であることも再認識できた研修会であった。

〇アンケートより(一部抜粋)
 ・口腔内の状態を評価することが大切だと改めて思った。オーラルマネージメントを他職種で行うこと、理解していくことが必要だと思う。
 ・明日から患者さんに対してCREATEのA(アセスメント)の部分ができるように、今日の研修会の内容を活かせたらと思う。
 ・最新情報を得ることができた。
 ・とてもわかりやすい説明で理解しやすかった。周術期に歯科衛生士の口腔ケアの重要性を感じた。
周術期口腔機能管理という言葉は、今回の研修会の参加者数からもわかるようにまだ十分に周知されていない。今後、いかに広めていくかが重要であり、研修会の参加者を増やしていくことが課題である。

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